そお調剤薬局では施設基準に基づき、下記加算の算定ならびにサービス提供をしております。
各種加算・サービス内容
- 調剤管理料
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
後発医薬品を積極的に活用し(後発医薬品の数量割合85%超)、地域における医薬品の安定供給を確保するための必要な体制を整えている薬局です。
※地域における医薬品の安定供給を確保するために必要な体制
1.医薬品の安定供給に向けた計画的な調達や在庫管理を行う。
2.他の保険薬局、医療機関に医薬品を分譲した実績を有する。
3.迅速な医薬品入手が困難な場合は入手可能な保険薬局を探し、患者を紹介するもしくは処方変更の可否を紹介する等適切な対応をする。
4.重要供給確保品目を1か月分程度備蓄するように努める。
5.卸売販売業者へ適切な対応を行う。 - 連携強化加算
災害や新興感染症が発生した際に行政や医療機関と連携して対応する体制を整備しています - 服薬管理指導料1のイならびに2のイ
当薬局には以下の基準を満たすかかりつけ薬剤師が在籍しています
1.保険薬剤師の経験3年以上
2.週32時間以上の勤務
3.当薬局の1年以上の勤務
4.研修認定薬剤師の取得
5.医療にかかる地域活動の取組の参画 - 電子的調剤情報連携体制整備加算
当薬局はオンライン資格確認等システムを通じて、診療情報や薬剤情報を取得し、調剤や服薬指導に活用しています。また、マイナンバーカードの健康保険証利用促進や電子処方せんによる調剤等医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。 - 明細書発行
当薬局は調剤報酬に関する明細書を無料で発行しております。不要の場合はお申し出ください。 - 保険外負担に関する項目
当薬局では下記に係るものに関して保険外費用にて請求をしております。ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
1.水薬容器代(1本あたり60円から100円)
2.軟膏容器代(1個あたり30円から70円)
3.患者希望による一包化調剤(1包につき、10円)
※すべて消費税込です
選定療養費について
令和6年10月より医薬品に対する自己負担の新たな取り組みとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で先発医薬品の処方を希望される場合は特別の料金として選定療養費が請求される場合がございます。詳しくは下記をご参照ください。